キャラクター薬剤師になりたい【基礎編】

薬剤師の先輩インタビュー

先輩インタビュー

名前 : 後藤 正博
出身 : 愛媛県
卒業 : 松山大学薬学部

先輩インタビュー後藤正博
Q.薬剤師を目指した動機は何ですか?

中学生のころに兄が薬学部に進学し、薬剤師という職業を知りました。 人の役に立てていることを実感しやすい医療系の職業に憧れがありましたが、 すごく不器用だったので医師や看護師にはなれないなと当時感じ、薬剤師なら不器用でも一生懸命頑張ればできるのではないかと思ったことがきっかけでした。

Q.中学生・高校生時代はどのように過ごしましたか?

部活でバレーボールに熱中し、部活をしながら友達とも和気あいあいと仲良くし、勉強ばかりではなく、ある意味中高生らしい過ごし方をしました。

Q.部活など勉強以外に取り組んだことは何ですか?

中学・高校は部活でバレーボールをしており、毎日バレーボールにばかり励んでいました。

Q.薬学部のある大学選びで最も重要だった理由は何ですか?

自分はバレーボールが好きで、大学生になっても部活を続けたかったのと、生活費などのことから、実家から近く、四国では強豪校である松山大学に進学したいと思いました。

Q.受験勉強はいつ頃、どのように行いましたか?

本格的に受験勉強を行ったのは部活動を引退した秋ごろから少しずつ行いましたが、基本は毎日の授業の板書をしっかり自分なりにポイントを押さえてまとめることと、問題を多く解いていました。

Q.大学時代はどのように過ごしましたか?

大学時代も1~4回生まではバレーボールに必死に取り組んでいました。他の学部の部員と週5回以上練習していました。引退後は友人といろいろなところに出かけたりして授業の後は毎日遊んでいましたが、5回生での実習が終わってからは国家試験に向けて勉強を少しずつ開始し、6回生は勉強と卒論に励みました。

Q.薬剤師の国家試験合格に向けて最も大変だったことは何ですか?

普段の授業を何気なく受けてしまい、恥ずかしながら普段の講義に必死には取り組めていなかったと思います。普段の講義からしっかり知識を吸収し、復習すれば国家試験対策の勉強ももう少し楽にできたなとあとから反省しました。

Q.レデイ薬局を選んだ理由は何ですか?

私は在学中から薬局薬剤師に興味があり、健康な方から持病をお持ちの方など、地域の様々な人の健康増進や、生活上の不安や悩みの解決に少しでも貢献出来たらよいなと思っていました。そんな中、地域の方々の健康サポートの為に様々な取り組みをしているレデイ薬局の社風に惹かれ、入社させていただきました。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

調剤薬局やドラッグストアに来られる方々は様々な悩みがあります。薬剤師としてその問題を可決するお手伝いや自身の提案や指導により、患者様の治療が良い方向に進む時に、人の役に立てていることを実感します。そんな時に喜びややりがいを感じます。

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Q.今後どのような薬剤師になりたいですか?

お薬の悩みや病気の悩みなどの相談はもちろんのこと、そのほか健康維持のためのアドバイスなど、地域住民の方々が気楽にいつもの薬剤師に相談しよう、会いに行こうと思ってもらえるようになりたいです。皆さんにとって身近なパートナーのような存在の薬剤師になりたいと思っています。

先輩インタビュー

名前 : 栗木 富美
出身 : 愛媛県
卒業 : 徳島大学薬学部

先輩インタビュー栗木富美
Q.薬剤師を目指した動機はなんですか?

同居していた祖母が昔から皮膚が弱く、よく病院に通っていました。症状がひどかった時に、いつも行く薬局の薬剤師の方がよく話を聞いてくれて、安心して治療を続けられたと言う祖母の話が印象的で、病気で不安な人たちの近くで支えられる仕事っていいなと思い、薬剤師を目指すようになりました。

Q.中学生・高校生時代はどのように過ごしましたか?

どの科目も大事だと思いますが、薬学部の受験に必要な理科、数学、英語は特に力を入れて勉強していたと思います。私の高校では理科の化学は必須で、生物と物理は選択科目だったので、行きたい薬学部の受験科目などを考えながら選ぶようにしました。

Q.部活など勉強以外に取り組んだことは何ですか?

中学校では陸上部、高校では華道部に所属していました。当時は勉強と部活の両立は大変だと感じたこともありますが、同じ部活でとても仲が良かった友人とは、社会人になった今でも連絡を取り合う中であり、続けて良かったなと思っています。

Q.薬学部のある大学選びで最も重要だった理由は何ですか?

薬学部は研究室に所属している期間が長いと聞いていたので、大学のHP等を見て自分の興味のある内容の研究室があるかと言うことと、就職は地元の愛媛で就きたいと元々思っていたので、出来るだけ地元に近いことを重視して選びました。

Q.受験勉強はいつ頃、どのように行いましたか?

志望校を決めたのが高校3年生の夏ごろだったので、そこから入試要項を確認して受験科目を中心に取り組みました。また、一般入試だけでなく、推薦入試も考えていたので担任や化学の先生方に、面接対策も行なっていただきました。

Q.大学時代はどのように過ごしましたか?

勉強以外では、部活やアルバイトをしていました。飲食店でのアルバイトは夜遅くまでのシフトだったので、しんどいこともありましたが、様々なお客様と接することができて、気分転換にもなっていたので、やっていて良かったと思います。

Q.薬剤師の国家試験合格に向けて最も大変だったことは何ですか?

国家試験対策にかけられる期間が短かったことです。私の大学では6年生の11月の卒論発表会まで研究室に所属していたので、本格的に国家試験対策を始めるのが12月からでした。そこから国家試験本番まで2ヶ月半ほどしかなく、最後の模試でも合格点に届かず、国家試験本番まで不安なまま過ごしました。

Q.レデイ薬局を選んだ理由は何ですか?

処方箋を持ってこられる患者様だけでなく、地域の方々の予防、治療、介護もサポートできる薬剤師になりたいと思っており、調剤併設型ドラッグストアを展開していて、OTCや介護用品の勉強もできるレデイ薬局ならば自分の理想としている薬剤師が実現できると思い、入社を決めました。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

患者様に感謝された時です。服務指導をし始めた頃、副作用について相談された時に、知識がなく色々と調べながらで拙い対応になってしまいましたが、患者様が帰り際に「今日はいい話を聞けた。病院の先生には相談しづらかったんよ。ありがとう」と言っていただけた時は本当に嬉しかったです。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

処方された薬のことだけでなく、些細なことでも相談してもらえるような薬剤師になりたいです。そのために日々の対応の中で患者様との信頼関係を築き、相談に対応できる知識を身に付けていくことができたらと思っています。

先輩インタビュー

名前 : 佐川 大介
出身 : 愛媛県
卒業 : 松山大学薬学部

先輩インタビュー佐川大介
Q.薬剤師を目指した動機はなんですか?

私の母は私を産んですぐに血液の病気で生死を彷徨いました。原因は薬の副作用でした。しかしその状態から母を救ったのもまた薬です。薬は時に患者を救ったり、時に患者を傷つけたりします。患者さんにそんな薬の使い方を正しく伝えて、不安を取り除いてあげられる人になりたくて薬剤師を目指しました。

Q.中学生・高校生時代はどのように過ごしましたか?

中学時代はソフトテニス部に所属して勉強より部活に力を入れていました。休日で部活のある日は、早朝から9キロの山道を仲間と一緒にランニングです。本当にテニス部なのかと疑うくらいたくさん走る部活で、大変でしたが、早寝早起きの習慣や体力を身につけることができたので今ではいい思い出です。

Q.部活など勉強以外に取り組んだことは何ですか?

高校時代には生物学に興味を持ち、いくつかの大学が実施していた高校生向けのサイエンスプロジェクトに参加しました。高校生ながら大学の研究設備を使って実験をして、他の高校の生徒と交流しました。何事にも疑問を抱き仲間と共に解決する楽しさを知りました。

Q.薬学部のある大学選びで最も重要だった理由は何ですか?

私は自然豊かで住みやすいこの愛媛県が大好きで、地元に残って地域の人々の役に立ちたいと考えていました。そこで薬学部のある松山大学に進学することにしました。高校時代に松山大学の薬学部の企画したサイエンスプロジェクトに参加していたのも進学を決めた理由の一つです。

Q.受験勉強はいつ頃、どのように行いましたか?

高校受験の時も大学受験の時も本格的に始めたのは3年生になってからでした。家の机でじっくり勉強するのは苦手なので自習室に籠ることが多かったです。長時間1人で続けるのも苦手で、普段の授業で先生の言っていることをしっかりと聴いて、あとは少しの復習だけに済ませるようにしていました。

Q.大学時代はどのように過ごしましたか?

松山大学薬学部では4回生から研究室に配属されます。私は生理化学研究室に所属していました。そこでは脳などの神経系の成長に関わる物質の研究をしています。研究はもちろん頑張りましたが、研究室旅行や研究室対抗のスポーツ大会もあって仲間と一緒に全力で楽しみました。バレーボール大会では学部初の2連覇を果たしました。

Q.薬剤師の国家試験合格に向けて最も大変だったことは何ですか?

私が最も苦労したのは苦手分野の克服です。薬剤師の試験とはいえ、薬のことだけ勉強しても薬剤師にはなれません。薬剤師は薬に関する法律や制度についても知っておく必要があります。私は社会科のような堅苦しい暗記科目の勉強が苦手なのでとても苦労しましたが、薬剤師になるために特に時間をかけて勉強しました。

Q.レデイ薬局を選んだ理由は何ですか?

レデイ薬局には病院で医師に処方してもらう薬だけでなく、市販の薬もたくさん置いてあります。そのため病院にかかる前の人にも病気や薬についてアドバイスすることができます。病院に行かなくても気軽に立ち寄れて相談できる、そんなレデイ薬局を選びました。

>Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

初めて薬局に来られた患者さんは病気でしんどそうにしています。でも薬をお渡ししてから数日後に再び来られたときには元気になって笑顔でお話ししてくれます。私がお渡しした薬を飲んで笑顔になっていただけたと思うととても嬉しく思います。そして「ありがとう」と感謝の言葉を頂いた時には薬剤師をやっていてよかったとやりがいを感じます。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

地域の人々の健康に何か問題が起こった時、最初に頭に思い浮かぶ薬剤師になりたいと思っています。そのためにはどんなことにも対応できるようにならなければいけないので、今はいろんな病気や薬のことについてさらに詳しく勉強しています。地域の人々に信頼される薬剤師になりたいです。

先輩インタビュー

名前 : ニノ久保 理恵
出身 : 愛媛県
卒業 : 徳島文理大学香川薬学部

先輩インタビューニノ久保理恵
Q.薬剤師を目指した動機はなんですか?

家族の病気がきっかけでしたが、私自身も子どものときに入院する事があり、病院や薬が身近なものだったため、医療関係に興味がありました。しかし、人に触ることが得意ではないため、人に触らずに関われる薬剤師を目指しました。

Q.中学生・高校生時代はどのように過ごしましたか?

中学校では卓球部に所属して、部活ばかりしていました。高校生のときは、家族の入退院があり、友達と遊んだりする時間と、家族との時間をとても大切にしていました。そのために、出来るだけ課題を溜めずに少しでも時間に余裕が持てるよう気をつけていました。

Q.部活など勉強以外に取り組んだことは何ですか?

家や部屋がきれいになるのが好きだったので、週末や部活のない日は掃除や洗濯をして気分転換をしていました。家族の入退院もあり、家事全般が出来るようになりたいと思い、料理もするようにしていました。一人暮らしを始めたときにあまり困ることがなく少しでもやっていて良かったと思いました。

Q.薬学部のある大学選びで最も重要だった理由は何ですか?

オープンキャンパスでの明るい雰囲気や、勉強面で不安があったので、大学1年生からチューター制度がありサポートしていただける学校を選びました。また、香川は松山とのバスの往復も多く帰省しやすい点も良かったです。

Q.受験勉強はいつ頃、どのように行いましたか?

受験勉強は特にはしていません。指定校推薦での受験だったので、中間テストや期末テストでしっかり点数をとる事で、指定校推薦をもらえるよう頑張りました。高校のクラスは理系ではなかったため、推薦が終わった秋ごろから塾に通い、高校で終わらなかった範囲の勉強をしていました。

Q.大学時代はどのように過ごしましたか?

県外の大学だったので、一人暮らしを楽しもうと料理をたくさんしていました。週末やテストが終わったら友達と食事に行くのが楽しみでした。短期間でしたが卓球サークルにも入り、四国内の大学での試合にも参加していました。

Q.薬剤師の国家試験合格に向けて最も大変だったことは何ですか?

どの教科でも範囲がとても広く、覚える事や理解しなければならない事が多く、理解し覚えた事を応用して問題を解かなければいけない事が大変でした。毎日少しずつ勉強を進めるために、体調や生活リズムを崩さずに勉強を続ける事も大変でした。

Q.レデイ薬局を選んだ理由は何ですか?

勤務エリアを選べる事や研修制度が整っている事が大きかったです。松山での就職を希望していたので、勤務エリアが選べる事はとても良いと思いました。また社会人経験もないため、しっかり研修をしてもらえるのも魅力でした。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

薬をお渡した患者さまから、きちんと薬を飲んで症状が改善した事や、症状が改善した事で日常生活がより良いものになったと聞けたときは嬉しく、服薬指導の際の説明を聞いてくれていたとわかるのでやりがいを感じます。

Q.薬剤師としてのやりがいは何ですか?

普段の業務で患者さまから症状や体調の変化を聞き出す事の難しさを感じているので、信頼して話してみようと思ってもらえる薬剤師になりたいと思っています。患者さまへの対応だけでなく在宅医療や薬局内での業務も安心して任せてもらえるような薬剤師を目指しています。